NOTES
なぜアーティストがサイトを持つ時代になったのか
結論から言うと、無くてもやっていけます。SNSで集客できているなら、それでいい。ただ、LPとライブが戻ってきたのと同じことが、ウェブサイトにも起きています。ここからすべてが始まります
アーティストのサイトは、誰が作っているのか
メジャーは会社が用意してくれる。インディーズは自分で作るか、友達に頼む。その真ん中がない。作る側の事情も含めて、なぜ音楽アーティスト専門のサイト制作サービスが少ないのか。
Squarespace 日本語
Squarespaceは日本語対応しています。管理画面もエディタも日本語で使えます。 ただ、日本語の情報がほとんどありません。使えるのか、使えないのか。実際に日本で納品している立場から書きました。
書くのが嫌いなヤツが、書いてます。
90年代、シカゴで3ドルの掘り出し物を探していた。帰国してレコード屋のバイト、そのうち買付でLAへ。ある日ディーラーがレコードを見せてくれなくなった。eBayだった。そこから越境EC、ジャズレーベル、原盤制作、音楽配信を経て、気づいたらウェブサイトを作っていた。